大会長・問題チーフより

大会長
東言

  • QuizKnock所属
  • 東京大学クイズ研究会 TQC OB
  • 第38回『全国高等学校クイズ選手権』優勝

ハイスクールクイズバトルWHAT 2026の大会長を務めます、東言です。

クイズには様々な楽しみ方があります。友達と問題を出し合ったり、テレビでクイズ番組を見たり、それこそQuizKnockのWeb記事を読んだり、動画を見たり、イベントに参加したり……。 皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 どれも素敵な体験です。 僕もよく楽しんでいます。 しかし、まだ十分に広まっていない楽しみ方もあります。 「クイズ大会への参加」です。

クイズ大会はいいものです。 クイズを一日中楽しめます。 驚くほどにクイズが詰まっています。 ただ、その濃さゆえに敷居が高いのです。

楽しくも難しいクイズ大会を多くの人に体験してほしい。 WHATはそんな想いから開かれています。 いつもクイズ大会を楽しんでいる人にも、初めてクイズ大会に参加する人にも、WHATは開かれています。

クイズには様々な楽しみ方があります。 WHATに参加せずともクイズは楽しめます。 ただ、WHATは参加したその日だけを楽しくするものではありません。

WHATに参加すると、WHATが行われるその日まで、様々なクイズがさらに楽しくなります。 友達と問題を出し合ったり、テレビでクイズ番組を見たり、QuizKnockのコンテンツに触れたり。 WHATに向かうクイズの全てが楽しくなります。

WHATに参加すると、WHATが行われたその日から、様々なクイズがさらに楽しくなります。 友達と問題を出し合ったり、テレビでクイズ番組を見たり、QuizKnockのコンテンツに触れたり。 WHATから始まるクイズの全てが楽しくなります。

クイズには様々な楽しみ方があります。 人によって向き不向きがあります。 クイズ大会が楽しい人も、そうでない人もいます。 楽しんでいる人はぜひWHATに来てほしい。 試したことがない人は、一度試してほしい。 クイズ大会という楽しみ方を、WHATで試してほしいのです。

問題チーフ
森慎太郎

  • QuizKnock YouTube動画企画・制作
  • 東京大学クイズ研究会 TQC OB
  • 『第34回全国高等学校クイズ選手権』優勝
  • 『PoC-east-』優勝

ハイスクールクイズバトル WHAT 2026で問題チーフを務めます、森です。 ふだんは社員として動画企画やクイズの制作をしています。よろしくお願いいたします。

WHATは今年で5回目の開催となります。 大会が続いていくというのは当たり前のことではありません。 過去の大会にご参加いただいた方、さまざまな形で応援してくださった方のおかげです。 心から感謝申し上げます。

WHAT 2026は、クイズの世界に足を踏み入れるきっかけとしても、クイズの世界で戦ってきた人たちのナンバーワン決定戦としても、素晴らしい大会となるようスタッフ一同準備を進めていきます。

WHAT 2026は、あなたのために開かれる大会です。 ご参加、お待ちしています。